「Mipox X Challenge Program 2026」参加校3校を決定
マイポックス株式会社は、次の100年のものづくりを担う人材の育成を目指して主催する「Mipox X Challenge Program 2026」の参加校として、下記に示す高等学校3校を採択しました。採択された3校の生徒は、マイポックスの社員チームとともに、2026年7月から約4か月にわたる開発活動に取り組みます。
2026年度採択校
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宇都宮短期大学附属高等学校
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山梨英和高等学校
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高槻高等学校
Mipox X Challenge Programについて
「Mipox X Challenge Program」は、研磨材・研磨フィルムのモノづくり企業として、他社には真似できない技術を磨いてきたマイポックス株式会社と、株式会社リバネスがタッグを組んで始動した、ものづくりの未来を支えるひとづくりプログラムです。
2026年度は、「究極の光るどろだんご製造マシンを開発せよ」というミッションを掲げ、人の感性によって美しい形と光沢を生み出す「どろだんご作り」を機械化するという複合的な知識が求められるテーマに取り組みます。
どろだんごは、粘土質でやわらかく、様々なサイズの粒で構成される球体であることから、研磨の対象として非常に難しい素材です。参加チームは、まず自らの手でどろだんごを作り、磨く体験を通じて、表面が光る仕組みや、形、硬さ、水分量などの条件による違いを観察します。
その後、マイポックスが提供する研磨材や教材を活用しながら、研磨材の種類、力のかけ方、回転数や振動数、荷重、部品形状、研磨工程などを検討し、チーム独自の製造マシンへと改良していきます。
今後のプログラム
採択された3校は、マイポックスの社員チームとともに、以下の活動に取り組みます。
7月25日・26日:キックオフプログラム
8月~11月:チームごとの開発活動
9月~10月:中間ゼミ
11月14日・15日:最終コンテスト
Mipox X Challenge Program概要
プログラム名:Mipox X Challenge Program 2026
主催:マイポックス株式会社
企画協力:株式会社リバネス
実施期間:2026年7月~11月
ウェブサイト:https://xchallenge.mipox.co.jp/
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