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「Mipox X Challenge Program 2026」キックオフプログラムを実施しました​

マイポックス株式会社は、2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間、「Mipox X Challenge Program 2026」のキックオフプログラムを開催しました。 

2026年度は、宇都宮短期大学附属高等学校、山梨英和高等学校、高槻高等学校の3校を採択しました。採択された高校生とマイポックス社員は、これから約4か月にわたり、「究極の光るどろだんご製造マシンを開発せよ」というミッションに挑戦します。 

異なる世代と視点を掛け合わせる挑戦がスタート 

「Mipox X Challenge Program」は、研磨材・研磨フィルムのモノづくり企業として、他社には真似できない技術を磨いてきたマイポックス株式会社と、株式会社リバネスがタッグを組んで始動した、ものづくりの未来を支えるひとづくりプログラムです。 

2026年度は、「究極の光るどろだんご製造マシンを開発せよ」というミッションを掲げ、人の感性によって美しい形と光沢を生み出す「どろだんご作り」を機械化するという複合的な知識が求められるテーマに取り組みます。  

キックオフ初日には、参加する高校生とマイポックス社員の任命式を実施しました。参加者は、プログラムの目的や今後の活動について理解を深めるとともに、マイポックスの技術と今回のミッションに関するインプットを受け、これから始まる開発に向けた第一歩を踏み出しました。 

加者は、ワークショップを通じて、どろだんごがどのような条件で光らせることができるのか、研磨材の種類や磨き方など、仕上がりに影響する条件について、手を動かしながら検討しました。また、また、どろだんごの評価系として、重量変化やつややかさ、なめらかさについて評価を行いました。 

https://www.mipox.co.jp/media/archives/504 

キックオフ2日目には、1日目に手を動かして得た経験や気づきをもとに、ベース装置の理解を深め、実際に装置を動かしながら、改良に向けた議論が取り交わされました。また、今後の活動に向けた目標をチームごとにプレゼンテーションをしました。 

参加者は今後、マイポックスから提供される研磨材やベース装置を活用し、さまざまな工夫をしながら、チーム独自のどろだんご製造マシンへと改良していきます。 

参加者の声 

参加者からはどろだんご研磨を実際に体験できたことや、高校生とマイポックス社員が立場や世代を越えて意見を交わしたことに、前向きな声が寄せられました。  

  • 「大人とディスカッションできたことが楽しく、良い経験になりました。これからより良く自動研磨できるように装置のブラッシュアップに向けて試行錯誤してみたいです」(参加した高校生より 

  • 「年齢や立場の異なるメンバーと『同じ目線』で挑戦し、互いの長所を尊重できる空間だったことが印象的でした。全力で楽しみながら、このプロジェクトでの経験や知識、身につけたことを今後の仕事でも役立てるようにしていきたい」(マイポックス社員より 

2026年度参加校 

  • 宇都宮短期大学附属高等学校 

  • 山梨英和高等学校 

  • 高槻高等学校 

今後のプログラム 

7月25日・26日:キックオフプログラム 

8月~11月:チームごとの開発活動 

9月~10月:中間ゼミ 

11月14日・15日:最終コンテスト 

 

Mipox X Challenge Program概要 

プログラム名:Mipox X Challenge Program 2026 

主催:マイポックス株式会社 

企画協力:株式会社リバネス 

実施期間:2026年7月~11月 

ウェブサイトhttps://xchallenge.mipox.co.jp/ 

 

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